2018年06月04日

第175回 俺たちのトップガン@

俺たちのトム・クルーズを語る上で絶対に避けては通れない作品『トップガン』を取り上げました。新城の鼻歌口三味線も絶好調です。どうぞ。

ご意見、ご感想は matsu@tf-tms.jp までお気軽にお寄せください。

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2018年05月30日

第174.5回 俺たちへのお便り!2018年5月A

(΄◉◞౪◟◉`)の後半です!(顔文字!)
とうとう皆さまから1ヶ月間に頂くお便りのご紹介だけで1時間に収まらないという緊急事態になってしまいました!(どう考えても冒頭の15分くらいある駄話を削れば収まっただろ、という事は俺も分かってるからあえて黙殺させてほしい!!)
続きはまたレギュラー回の末尾に。という訳で、どうぞ。

ご意見、ご感想は matsu@tf-tms.jp まで、ワンクリックでお気軽にお待ちしております
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第174.5回 俺たちへのお便り!2018年5月@

ほいっ!久々の新城登場回です!今月も皆さまからお寄せいただいた番組へのご意見ご感想をお読みさせて頂いてマースマースマースマス!どうぞ。

ご意見、ご感想は matsu@tf-tms.jp までお気軽にお寄せください。
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2018年05月28日

第174回 俺たちのピンキーに映画の話をさせてみたゾ!A

日東駒専!映画の話をすると見せかけてその実、某スマホゲーの話をしに来ただけのピンキー!流石俺たちのピンキー、最ッッッ高に理解(ワカ)ってる…!!そんな俺たちのFGO(Fate/Grand Order)!そして最後に溢れ出す新城への不満!ピンキーさん、あの時は本当にすみませんでした!!(私信) どうぞ。

という訳でご意見、ご感想は matsu@tf-tms.jp まで、ワンクリックでお気軽にお待ちしております。
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第174回 俺たちのピンキーに映画の話をさせてみたゾ!@

五里霧中!今回も新城不在のため代打で登場の当番組のヤングライオン、ピンキーに好きな映画を3本選んで感想を話してもらいました!ラインナップはこちら!

@宮本武蔵(1961)
Aフロムヘル(2001)
Bベオウルフ(2005)

ところでピンキー、この映画どういう基準で選んだの??どうぞ。

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2018年05月23日

新城侑樹の大反省会〜第172回 帰ってきた俺たちのマンソム平井先生!

シチューライスとカレーラーメン残り汁ぶっ込みごはんうますぎ問題から始まる今回!

給食の焼きそばをくり抜いたコッペパンに詰めて焼きそばパンを作っていたのと原理的には同じです。言ってみればリトルグルメ。それが世間的にも浸透してきたようで嬉しいような寂しいような不思議な気持ちです。OH!MYコ〜ンブ!!


さて今回は!


95回ぶりにご登場のマンガソムリエ平井拓郎さんをゲストに迎え、昨今世間を騒がす漫画むr…漫画沼問題を論じた前半と、うって変わってライトにオススメ漫画を語って頂いた後半の二部構成です!


漫画沼に関しては運営側はもちろん利用者側にも倫理観を問われる問題なので、扱うこと自体にかなりリスクのあるテーマだと思われました。

曲がりなりにも漫画をテーマに選択することもあるポッドキャスト番組を運営している立場で、一歩間違えば在り方を問われるばかりか炎上案件になりかねないのではないか、と。


だがしかし。


かねてよりこの問題をどう見るかを話し合いたがっていたチャンマツ氏とアマチュア漫画評論界の権威・マンソム平井先生とが久々にマッチアップするというこの機会にまあやってみっか程度でやってみました。

まあやってみっか程度でやってみました。
(大事なことなので2回言いました)


以下、すべて新城の私見です。

誤解を恐れずに言うと。

私新城は漫画沼を利用したことがあります。
言い訳っぽくなりますが、電子書籍も苦手ですし、紙媒体の方が読み応えがあるので頻度は多くありませんが。でも確かに利用の事実はあります。


そもそも「漫画を読む」という行為をする場合、読者としてはこれだけの選択肢が考えられます。

A) 書店・コンビニ等で購入する
B) Web/携帯サイト(公式)で読む
C) 新古書店(ブックオフなど)で購入する
D) レンタル店(TSUTAYAなど)で借りて読む
E) 漫画喫茶で読む
F) 人から借りて読む
G) コンビニで立ち読みする

他にもあるかもしれませんがまあざっくりこんなところでしょう。

この中で出版社および作者の利益になるのはAおよび一部のBだけなんじゃないでしょうか。

それぞれの比率はさておき、これだけ選択肢があって書籍としての売り上げ→印税という正当な(?)産業形態を成しているのが一部でしかないという事実は押さえておきたい。


で、C〜E。
本来の販売形態ではないけれど、利用者に費用負担が伴う以上、後ろめたさを感じることはほぼないと思うんです。
サービスとして提供されていて、それに対する対価を払っていればそれが出版側の利益になるか否かは関係ない、もしくは考えた事もないという人が多いのではないかと。

(もちろん好きな作品は買う、という人やこれらを利用しない層もいる前提の話ですが)

Fは人間関係に依存するけど、借りたものを読むということに関して罪悪感はないでしょう。

Gは人によっては罪悪感を感じる事はあれど、その店で何か買い物をすればいいか、という罪の意識の消去が可能。
コンビニ側も立ち読みを黙認する事で集客と少なからずの販売を見込める為か、明らかな禁止をしていない事が多いし人によってはまったく罪悪感を持たない事もありますね。


そこに出てきた漫画沼。

まず何故これほどまでに広まったかを考える上で、漫画沼の利点を気づいた分だけ。

@とにかく無料。
A見やすいインターフェース。
B圧倒的な収録タイトル数。


タダ、というのは単純にでかい。

上で言うA〜Eの産業が全て吹き飛ぶ威力があります。

そもそもの正規ルートの一つでもあるBの価値も、Aによって塗り替えられる可能性がある。
漫画沼は縦読み横読み自在な上に動作も軽いものでした。

さらに。

Bの読めるタイトル数の多さという観点でいうと、Aは選択肢に限りがありますね。
旧作は注文という手もあるけど絶版の場合もあるし。

Bもサービスごとに出版社に縛りがあったり課金が必要だったり、無料でも1日に読める本数に限りがあったり。

C〜Eは品揃えのいい店を見つければまあ。でも欲しいものが見つからない事は多々あるでしょう。

Fの可能性は無限とはいえ欲しいタイトルを持っている友人がいなければ仕方ない。

Gはまあ、ほぼ雑誌限定ですよね。それもだいたい1週間以内には消えちゃうし。

そこへいくと沼は古今東西ジャンルを問わず、日本漫画史上の殆どの作品が収められているのではないかと思えるほどの圧倒的なラインナップでした。

@〜Bを兼ね備えているとなると、「利用せん方がおかしい!」という人が続出してもおかしくないかもしれません。


(誤解を恐れず書き散らしております)


そこで見直したい漫画沼のデメリット!

@とにかく違法。
Aなんか知らんけど電池の減りが異常に早くなる。
B出版社や作者ではないどこかの誰かの懐に銭が入る。



日本には著作権というものがあります。

漫画に限らず全ての創作物は知的財産として保護されており、第三者が勝手にそれを侵して利益を得る事は法律で禁止されております。
こんな事は今更言うことでもなく当たり前のことですが。

【沼は権利者が存在している著作物を不当にアップロードしている違法サイトです。】

大事なことなので括弧で強調しておきました。

そのデータをアップしている奴は当然犯罪者な訳ですが、ではそれを閲覧している我々は?


ここが判断の分かれるところだと思うんです。


新城は法律の専門家ではないのでどこまでいっても憶測の域を出ないのはご容赦頂きたいところなのですが、例えば。

「上げている奴らも違法なら見ている奴も違法だ!」

という人がいるとします。

それは一つ真実なのかもしれません。そういう人はこの沼というサイトを見ないでしょうし、そういう人ばかりであればこの件がこれほど問題化することもなかったでしょう。

しかし実際は多くの人が利用してしまった訳で、それ故にこれだけ出版業界を巻き込んだ事件になっている訳で。


では、同じ論法で

「立ち読みは万引きと同じだ!」

という意見は是が非か。

別に論点をすり替えるつもりも立ち読みを肯定するつもりもありませんが、同じ事を言っているはずなのに随分印象が違うと思います。



何を言いたいかというと。


さっき罪悪感の話を出しましたが、
「○○だから漫画沼は利用してはいけない」という理由付けは、つまるところ【当事者の倫理観に委ねられているのみ】というのが大きな問題なのではないかと思うんです。


いくらちばてつや先生が

「海賊版サイトが横行すると、いくら人気のある、読まれている作品でも本が売れない→人気がないと判断されて続けられなくなってしまう。そうすると面白い漫画はどんどん少なくなり、努力してもヒット作を生み出せない漫画界はどんどん過酷な環境になり、漫画家を目指す若者は少なくなり、業界は確実に衰退する」

と主張しても、いや理屈は分かるけど、でも沼を利用しない理由にはならんよ。俺の知ったこっちゃないもん。という人は確実に存在してしまう訳で。


だったら。


同じようなサービスを出版業界全体で組むという大事業には乗り出せないものか、と、勝手ながら思ってしまう訳です。



とにかく出版業界は制約が多い。


なので容易ではない事は重々承知なのですが、今回の一件で世間的な需要は確実にあるという事は明らかになったと思います。

じゃあ、同じようなサービスを法的問題をクリアして提供できて、尚且つ出版社や作家の利益も保障されるような仕組みにはできないもんかと。


例えばAmazonプライムビデオ。


無料ではないけれど、提供タイトル数からすると安すぎると思えるほどの豊富なラインナップの映像作品が安定供給されています。

もし沼と同等のサービスが受けられるなら多少の出費はまったく痛くない、という層はかなり居るはずです。


にも関わらず、その法整備や仕組み作りを放棄して政府介入のブロッキングという処置で蓋をしてしまったのは、これから先にあったかも知れない新しい漫画業界の在り方への道を閉ざしてしまう事になったのではないかと、こういう危惧をしております。


以前「俺たちのジャンプ+」の回でも話したように、紙媒体からの脱出というものが近い将来あったとしたら。
漫画沼はその不完全なモデルケースであったのではないかな、という風に私は見ております。


なので、配信内では言葉足らずだったかも知れませんが、新城個人の意見としては以上の通りです。

ただ、【漫画沼がやってる事は違法であり犯罪行為です】これだけははっきり主張しておきたいところです。


誤解を恐れず書きましたが、本当に人それぞれの受け取り方があると思いますしどれもその人にとっては真実です。


どうかお互いの意見を尊重して、くれぐれもカミソリや爆発物は送らないでいただきたいと切に願うばかりです。


さてさて。


後半でマンソムがおススメしてくださってるタイトルは以下の通りです。

ドラゴン桜2
はじめの一歩
創世のタイガ
不滅のあなたへ
ミナミの帝王
彼方のアストラ
フードファイタータベル


『創世のタイガ』は新城もイチ押しです。

以上です。



前半で体力使い切っちゃったな!


以上です。





今回のハイライト


マンソム「もう萬田はんはほんとなんでも詳しくてビットコインとかも超詳しいんで、仮想通貨すごい強いんですよ」

新「仮想通貨に超強い。両さんみたいな(笑)」

マンソム「こち亀の後釜は『ミナミの帝王』!」




告知!



まずは毎度おなじみ東京ミルクホールの月一トークイベントのお知らせ!

「世界痛快伝説!!ミルクぶれいく」第12夜 5/26(土)19:30開演(先走りトーク19:15〜)於:池ノ上BARガリガリ
1500円 ワンドリンク別
チケットご予約はこちら⇒https://www.quartet-online.net/ticket/tmh_mb2018

今回は土曜日ですので、いつも平日の夜は忙しくて…という方も是非是非お越しください!
一見さんにも優しいのが東京ミルクホールです!!



続きまして新城の舞台客演情報です!

カカフカカ企画番外公演
『THE BIG ESCAPE -大脱獄-』
企画/高野憲太朗
脚本・総監督/高山銀平
演出/kkfpro
‪2018.6.27(Wed)-7.1(Sun)‬
@池袋シアターKASSAI

カカフカカ企画がお送りする、
全力のナンセンスコメディ!!!
http://stage.corich.jp/stage_main/74768

6/27(水)19:30★
28(木)19:30◎
29(金)14:00◎/19:30★
30(土)14:00◎/19:30★
7/1(日)12:30★/16:30◎
◎/★=一部ダブルキャスト

料金 前売り2500円〜3600円
【前売】(お一人様料金)
シングル 3600円
ペア 3000円
3or4名様 2700円
5名様以上 2500円
学生(要学生証)2500円
※当日券はお一人様につき各料金+300円

ご予約はこちらから(新城扱い)
https://www.quartet-online.net/ticket/bigescape?m=0iffcbb

【シングルキャスト】
岡部裕樹
佐藤匡(劇団花鳥風月/朗読楽団おとぎ日和)
白井肉丸
須藤大輔
高野憲太朗(Vi-vo)
寺尾みなみ
トキ
中田暁良(たすいち)
橋本克己
橋本直也
林太久磨(CROSS CALL)
平野彰子(THE TRICKTOPS)
梁稀純(どろんこのキキ) 

【ダブルキャスト】
◎バージョン
小太刀賢(たすいち)
新城侑樹(劇団東京ミルクホール)
松浦姫(朗読楽団おとぎ日和)
目崎剛(たすいち) 

☆バージョン
鈴木香織
半澤敦史(マウスプロモーション) 
松本勇人
若月渉


今回ダブルキャストとなっていまして、新城は◎チームの方に出演します。
ということは木夜、金昼、土昼、日夕ですね。
なんとか予定をつけて観に来てください!(約束だゾ!!)



あと、4月より福島県にて放映されている総合葬祭会社の「たまのや」さんのCMに新城が出演しております。
下記サイトから動画がご覧になれますので、役者新城のお仕事をチラ見してってください。
http://tamanoya.cocolonet.jp/cm/


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次回は!

久々登場!冷蔵庫マンさんをゲストに迎えて新作映画をたくさんご紹介いただく「俺たちの冷蔵庫マンさん2018年5月」をお送りしています!!

よろしくお願いします!!


今回配信分のご視聴はこちら。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/dong-jingmiruku-fang-song-ju/id978284546?mt=2
posted by チャンマツ at 23:51| Comment(0) | 反省会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする