2018年02月06日

新城侑樹の大反省会〜第157回 俺たちのマジンガーZ/INFINITY対デビルマンcrybaby

ジオストームと北京ダックの話題で始まる今回!


お便り回を挟んだので久々の反省会です。
皆さんお変わりありませんでしょうか?


北京ダックのお店、配信中は無意味に伏せていましたがこちらのお店になります。

中国茶房8 新宿店
http://www.sinjuku8.com

店員さんもネイティヴのチャイニーズなので接客のクオリティは目を瞑ってください。ちなみに会計について一部誤りがありまして、

×二人で3000円行かなかった
○一人3000円行かなかった

ですね。合計6000円弱だったと思います。
が、二人で腹パンパンになるまで食べてお酒も飲んでこれなのでかなりコスパは高いですね。

次は3人以上で行こう。


さて。


今回は永井豪先生画業50周年記念!ということで公開&配信されている2本、マジンガーZ/INFINITYとデビルマンcrybabyを取り上げました。


マジンガーZはスパロボEXからのアレなので小5からの付き合いです。というかそもそも「スーパーロボット」という単語自体がマジンガーZのOPテーマの歌詞からですしね。
まさにスーパーロボットの祖。
F完結編でマジンカイザーになった時は嬉しかったなぁ…
(最後にやったのZ破界篇なのでもうスパロボ自体10年近くやってませんが)

それと配信中にも言いましたが再放送。

小6から中1にかけて深夜にやっていた再放送を毎週3倍録画してはVHS重ね録りテープが擦り切れるほど何度も見ては消し見ては消し…

(当時は保存用の「きれい録り」テープと耐久性のある「重ね録り」テープがありましたね)

友達んちに持って行ってはみんなで見たりもしてました。もりもり博士が死ぬ回と甲児とシローの死んだはずの母親(実はロボット)が出てくる回は未だに覚えてるなぁ…(よく真似したので)。

最終回、平和が訪れたはずの世界に新たに現れた戦闘獣にマジンガーがフルボッコにされる展開、もうダメかと思った時に突如現れる剣鉄也とグレートマジンガーの発進シークエンス、そしてZのピンチに颯爽と登場するグレート。


カッコ良かった。


マジンガーZが手も足も出なかった戦闘獣をマジンガーブレードとサンダーブレークで瞬殺するグレート。

そして戦闘が終わり、ガッチリ交わされるZとグレートの握手。

新たな戦いをグレートに託し、ロボット工学を学ぶ為に渡米する甲児とさやかの姿でEND。


いい最終回だった。


唯一の不満は翌週からの新番組(再)がグレートマジンガーじゃなくて『黄金バット』('67)だったことだよ!!
なんでだよおおおおおおおおおお!!!!!


そんなMBS毎日放送のヒーローは眠らない。

ちなみにマジンガーZの前はあしたのジョーでした。
だいぶ後になるけど2もやってたし、キャプテンハーロックとかサイボーグ009('79年版)とか、タッチも新田が出てくる後半から最終回までやってたし(だいたい夏休みに再放送してるやつは前半の和也死亡あたりで終わる)、なんだすげぇ貴重な映像を多感な少年期に見せてくれてたんじゃねーか!!

当時のMBS編成担当の方には感謝しかありません。



えっと、何の話だっけ?


ああそうそうマジンガーの新作映画。


配信中は途中で意識をなくしたというガッカリなご報告で全くもう「語る資格なし」な感じでしたが大丈夫。ちゃんと4DXで観直したから!!


完全に本編を踏まえた10年後(正確にはグレートマジンガーの10年後)の後日談なので、全くの初見の人には優しくない感じの作りになっているのはちょっとアレかなーと思ったのですが、4DXを観たらもうそんな事はどうでもいいんだという結論に至りました。

ストーリーとか設定は雰囲気モノです!!

あのマジンガーに乗って機械獣軍団をバカスカブッ飛ばしてる感覚が味わえればそれでいいんだ!!!


(好きな機械獣はハリビューンV6です。)



まあちょっとだけ内容について触れておくと、

兜甲児28歳。

ジョジョで言うと第4部の承太郎くらいですね。


劇中で宿敵のDr.ヘルも言ってますが、かつての彼はもっとATMC(浅はかで、単純で、まっすぐで、力強い)だったのです。

そこが魅力でありました。

それが随分お利口さんになってしまったのが少し寂しい。

言ってしまえば『逆襲のシャア』のアムロみたいになっちゃった感じ。


アムロの場合はまた別のATMC(青くて、トンガってて、無気力で、中二病)だったので逆シャアになるとずいぶん頼もしくなったね、って感じだったのですが。

いい意味での「若さ」が消えてしまったような。

空を飛べないマジンガーを飛ばす為に「アフロダイAのオッパイミサイルをボインにしてそれを掴んで飛ぶ」という奇策を思いついたあの頃の甲児君はもういない。


まあでもそもそも中の人も違うし!


ラストの元気玉展開は御都合主義と言われてもしょうがないけど、まあゲッター線的な何かで巨大化もオケオケオッケーなのでしょう。

この時写る外国がマジンガー人気国のスペイン、イタリア、フランスだったのは2回目に気付きました。


詰まる所、綾波っぽいオリジナルキャラ(CV.上坂すみれ)が許せるかどうかで評価が変わってくる気がします。
僕的には「どうでもいい」という感じです。


ただマジンガールズは「オッパイミサイル!!」って言わせてたのがちょっと。


あとアラサーでその超ミニはキツイっすよさやかさん!!


以上です。



デビルマンcrybabyはまだ全話見れてないので何とも言えませんが正直僕は湯浅政明とは相性が良くないかもしれない、というのが途中まで見た印象です。

そういえばチャンマツ氏の言う
「戦隊ヒーローは基本負けないけど2号ロボ登場のタイミングで一回だけ負ける」
というのはまんまマジンガーZ最終話じゃないか!と後から思いました。


何にしてもこのタイミングで実写版デビルマンに話を持って行くのは身内ながら流石、と思った次第です。


僕はもう本当に染谷翔太(子役)の「おにぎり、おいしかったです。ありがとう」しか覚えてなかったので何も言えません。


滅びろ、デーモン(棒)。



現場からは以上です。



今回のハイライト


新「飛鳥了。覚醒剤でね」

チャ「そっちじゃねぇわ!」

飛鳥涼「〜♪」

チャ「じゃあデビルマンはチャゲか!」




告知!



東京ミルクホール「世界痛快伝説!! ミルクぶれいく 第9夜」
2018年2月22日(木)19時開場/19時30分開演(19時15分から先走りトークあり)/@池ノ上BARガリガリ/チケット1500円(ワンドリンク別)
ゲスト演出家の先生はサスベンデッズの早船聡さん!
是非みなさまお誘い合わせの上お越しください!!
ご予約はこちら↓
https://www.quartet-online.net/ticket/tmh2018/


そして!

毎年年明けに開催している東京ミルクホールの演芸会イベント!今年は3月に開催であります!

放送禁止ミルクホール名人会2018〜今年はいつもと違うゾ!!
日時: 3/6(火)3/7(水) 両日共に19:00〜
場所: 上野広小路亭
料金: 2000円
ゲストなど詳細は後日!
チケット予約はコチラ↓
quartet-online.net/ticket/tmh2018

さらに〜。

9月に上演されました東京ミルクホール本公演!
『カスカビアン・グラフィティ〜春日部★青春協奏曲〜』DVDのご予約も受け付けております!
https://www.quartet-online.net/ticket/kskb_dvd

只今鋭意製作中(まだできていなかったのか!)でして、完成致しましたら入金方法など詳細をお送りしますのでご連絡先を記入してください。
価格は3500円+送料500円(イベント等で直接お渡し可能な方は送料無料)の予定です。


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次回は!


俺たちの「キラキラ☆プリキュアアラモード」です!!

よろしくお願いします!!


今回配信分のご視聴はこちら。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/dong-jingmiruku-fang-song-ju/id978284546?mt=2
posted by チャンマツ at 02:58| Comment(0) | 反省会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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