2017年11月27日

新城侑樹の大反省会〜第147回 俺たちのあさひなぐ

gd×2ゲームらじおのとみやんさん、ヤスさんと行った池袋ロボ基地の話題から始まる今回!

店の入り口の時点から80年代ロボアニ好きの新城はテンションがガン上がりしてしまいましたが、何を言っても伝わって話を広げてくれるヤスさんの懐の深さと、いつも的確なコメントを出してくださるとみやんさんのナイスな紳士っぷりに感服しました。

大スクリーンだけじゃなくてテーブル毎にデンモクサイズの小さいモニターで映像出せればいいなー、と思ったのでロボ基地さんよろしくお願いします!

そうすると気に入らない年下の若造が「だから1st(ガンダム)厨ウザいんすよー」みたいなことを言ったのにカチ切れてそのデンモクで殴りかかる日馬富士おじさんが続出する光景が目に浮かびますね!

ああ播磨灘!

好きなモビルドールはスモーです!!

gd×2ゲームらじおさんの方でも当日の様子は紹介して頂きました。

お二方、本当にありがとうございました!あの日の続きは、またいずれ。


さてさて。


今回は新城が実写映画を観た後で気になってコミックレンタルで見てみたらとても面白く、1日1冊ずつ大事に読み進めたなぎなた漫画『あさひなぐ』を特集しました。

まだ連載中の漫画なので最終巻は無いのですが、「もうすぐ最新巻に追いついてまう…!」と思うと寂しさMAXでしたなあ。

そんなこの漫画の「良さ」をお伝えすべく今回取り上げさせて頂いたのです、が!

まー伝えきれてない!
全然伝えきれてないよぉ!!

策士策に溺れると言いますか、事前に色々考えて収録に臨んだのに半分も伝えられた気がしません。
てかチャンマツ氏が途中まででも読んできてるんだから早めに話を振れば良かったのだ。

ひとり反省会。
さーこれが大反省会だ!


敗因としては、剣道あるあるで話広げたけど多分これ未経験者には退屈な話なんじゃないかな、と。

いやそもそも、

シンプルに話がつまらん!
思考が腐っとるんじゃ♪

という感じです!
本当に申し訳ない。


競技人口177万人って言っても総人口からしたら高々1.5%くらいですもんね。

ましてなぎなただし。
アメフト漫画のアイシールド21をラグビーの視点から語るようなもんだ。


まあ、いっか!



あとキャラの説明を他の漫画のキャラで例えるのは僕の悪い癖です。

まあ、真春のライバル的存在で作中最強キャラの戸井田奈歩は作者自ら「女ラオウ」って言っちゃってるけど。

キャラ説明自体も途中で終わっちゃってて心残りです。

紺野さくらとかチームメイトだしいいキャラ(作者曰く「こいつクズですけどね」)なのに一言も触れずに終わっているし。

部を辞める辞めないで10話くらい使う展開も大好きですよ。
関東大会予選後の部内戦で完全に心が折れてダメになった野上えりにひとこと言いに行く場面も泣けるし。

他にも國陵の的林さんとか和歌山愛山の辻野さんとか好きなキャラいるのになー。触れらんなかったなー。

新入生3人は森田まさのりの漫画またははじめの一歩でいうと

愛知→ろくでなしブルースのマーシー、板垣
等々力→ROOKIESの濱中、青木組(あいつら名前なんだっけ?)
大工原→ろくでなしブルースのヒロト、ゲロ道

ですよね?
ほらこの辺の話もできずじまい。
(盛り上がったかどうかは不明。無くて良かったか!)


それと大事な事を忘れてたんだけど、恋愛要素ないって言ってたけどありました。

主人公の旭ちゃんと真春の弟の夏之くんの関係はアイカツ!第3期の大空あかりちゃんと瀬名翼くんのそれを彷彿させるようだ。尊い。


作品全体の魅力というか特色をこの期に及んで考えてみると、ある種の文学的表現が挙げられるかなと。

例えば「三月のライオン」とかで見るような、縦書きのネーム(台詞)で一つの考えを、横書きの帯でもう一つの別の考えを書いていたり。

深い。

その内容は極めて叙情的で、一人一人の人物をこれほど深く掘り下げられるのかとおじさん驚嘆。

部活漫画の純文学ですよこれは!


そして主人公の能力が「心の強さ」にほぼ集約されてるというのもいい。

努力型の主人公って、桜木花道にしても幕之内一歩にしても三五十五にしても、ある日突然秘められた才能が開花して途中からインフレ的に強くなっていくのが筋だと思うのですがこの作品に関してはそれが全くない。

ただただ「努力を苦にしない」という誠に真っ当な才能があるのみです。
その辺りの、主人公が強くなる過程や登場人物の成長の描き方が非常に丁寧なのが好感持てます。


スピリッツ誌上の作者インタビューでは主人公が2年の夏のインターハイで終わる予定との事なので、そろそろ物語も佳境に入ってると思われます(連載ではIH前の夏合宿中)。

今回はちょっと色々話し切れず悔いが残ってしまったので、またいずれ原作を読み通したチャンマツ氏、先日めぞん一刻回にも来てくれたナベツネ君(全巻既読)も交えてリターンマッチしたいと思います。




以上。

しゃーした。



今回のハイライト

新「簡単に言うと例えて言うと分かりやすい例えで言うと東京ミルクホールで言うと哀原友則パイセンです」

チャ「いや全然わかんねえよ」





告知!


まずはこちらの情報から!

今年の年末、2017年12月29日〜31日まで東京ビッグサイトにて開催されるコミックマーケット93において、
東京ミルク放送局のスペースが設置されます。

といっても当番組でサークル申し込みをした訳ではなく、あくまで知り合いの同人作家さんのスペースを留守番としてお借りするホトトギス状態ですが。
泣かぬなら泣かせてみよう俺とマツ!

9月の舞台で販売したミルク放送局タオルや新作のUSB過去音源など持って行こうかと思ってます。せっかくだしおじさん達コスプレとかしちゃおうかな!詳細はおいおい!

あ、スペースは東3ホール、イ-55aです〜。


続いて!
年末のミルク放送局公開収録イベント!

東京ミルク放送局「第1回 輝く!東京ミル〜ク大賞」

日時:2017年12月30日(土)
開場:19:00 開演:19:15 終演予定:22:00
金額:¥2000(1DRINK別)※当日清算のみ 飲食持ち込み×
場所:BAR GARI GARI
最寄駅:京王井の頭線「池ノ上駅」徒歩1分
東京都世田谷区代沢2丁目45−9 飛田ビル B1F
新宿から小田急線「下北沢」駅にて京王井の頭線乗り換え約15分
渋谷から京王井の頭線乗り換え約5分


伝説のサメ映画で公録したりオフレコで今年のつまらなかった映画ランキングやら今年印象的だったアイツ、ベストシケキャラ大賞、俺たちの國村隼ベストシーン大賞、ミルク放送局流行語大賞2017などなどやりたいと思ってます!

チケットご予約はこちらのフォームから!
https://www.quartet-online.net/ticket/tokyomilkawards2017


そして!

9月に上演されました東京ミルクホール本公演!
『カスカビアン・グラフィティ〜春日部★青春協奏曲〜』がDVDになります!

こちらの予約フォームからご予約が可能となっております。
https://www.quartet-online.net/ticket/kskb_dvd

只今鋭意製作中でして、完成致しましたら入金方法など詳細をお送りしますのでご連絡先を記入してください。
価格は3500円+送料500円(イベント等で直接お渡し可能な方は送料無料)の予定です。



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次回は!


現在アニメ絶賛放映中の漫画、

俺たちの「このはな綺譚」をお送りします!


よろしくお願いします!!!




今回配信分のご視聴はこちら。
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第148回 俺たちのこのはな綺譚A

ホワホワぽちゃぽちゃの後半です。過去にラブライブのプレゼンをしてくれたアイツの再来を予感しました。イズミティー改めピンキー大泉の今後の活躍にご期待ください。

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第148回 俺たちのこのはな綺譚@

現在アニメ絶賛放映中の漫画『このはな綺譚』についてゲストにお話伺いました。和テイスト×獣耳×ちょい百合というフェチズム満載のこの作品に対するイズミティーこと大泉君の熱を感じてください。どうぞ。

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