2016年11月07日

第86回 俺たちのアイの物語

読書の秋ですね。
漫画『バーナード嬢曰く。』よろしくチャンマツ一押しのSF小説『星を継ぐもの』からの『アイの物語』を紹介しております。
真面目に語りたいチャンマツ対SF知識が乏しすぎて必死に自分が理解しやすい言語への変換を試みる新城のすれ違いせめぎ合い。果たしてチャンマツ流「サルにも分かるSF講座」は成立するのか!?
ご確認ください。

チャンマツから一言「新城さんに完敗です。この人まじめに話聞いてくれません。今までで一番心が折れました。」

ご意見、ご感想は matsu@utb.jp までお気軽にお寄せください。



【特別付録】チャンマツの『星を継ぐもの』の説明で使っている図はこちらです。
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posted by チャンマツ at 03:00| Comment(1) | 配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新城侑樹の大反省会〜第85回 俺たちのセンチメンタルグラフティ

※この文章は出演者の片割れの新城が個人的な反省や後悔や言い訳を心のあるがままに書き連ねたものです。


チャンマツは年がら年中Tシャツで暮らしたい話と新城頭大丈夫ですよ安心してください話で始まる今回!


今回は新城の思い出のゲーム『センチメンタルグラフティ』を特集しました。

当時中3の新城少年はこのゲームで全国12都市に住むおなごと恋をしてしてし狂いました。


ここまでで「またオタクはギャルゲーの話をしたがる…」と敬遠するなかれ!

このゲームほど人生の無情さを教えてくれた作品はありません。


「泣かした女で男を上げる」
「男は黙って12股」
「週末は 女の家を ハシゴしろ」

こんな恋愛シミュレーションが他にありますか!
二兎を追う者は一兎をも得ず!十二兎を追わない者は一兎も得られず!!


逆に言うと十二兎を追ってやっと一兎を得られる程度なのだから健全といえば健全。お、おう…。



概要は配信中にお話した通りで、最大ガッカリポイントは発売前のイメージイラスト(版権絵)とゲーム内のキャラ絵が違いすぎること。

ちなみに版権絵はこちら。

image2.PNG

まあこんな感じです。


続きましてゲーム内。

配信中にも触れましたOPムービー、通称「暗黒太極拳」をご覧ください。


…お分かり頂けましたでしょうか。



謎のシチュエーションで乱舞する12人のぶさいくな女で何をどうやってときめけばよいのか!?


と、思われるかもしれません。

特にえみりゅんこと永倉えみる嬢の立ち姿は週刊少年マガジンに連載されていた『伝説の頭・翔』に出てくる刃森尊先生の女性キャラそっくりです。

どっこいイベントグラフィックは(意外に)気合が入っているので、ゲームを進めていくにつれてだんだん淡い感情が芽生えてくるのに気付くはず。


ザッツセンチメンタル!!


まあ大半の人はその域に達する前にコントローラーを投げてしまうと思われますが。


ついでにご紹介しておきますと「1」の主人公の葬式から始まる2のオープニング映像。


もはや同じゲームとは到底思えないほどグラフィック、とりわけキャラの絵は改善されていますがまあ暗いそして気まずい。

前世で何したらこんな仕打ちを受けるんでしょうこのゲームのヒロインたちは。



さておき。


実はこの収録のあと家にあるアメ色に変色したSS(セガサターン、元の色はせがた三四郎時代の白)を引っ張り出し、十数年ぶりのニューゲームを始めてみました。


そうすると、スタッフは本当に泣けるゲームを目指して作ったことが分かります。

主人公との思い出、あの日果たせなかったそれぞれの願い、そしてこれから作られていく思い出、最後に彼女らが取る行動…。

それぞれが緻密な設定の元に作られている。深い。そこには紛れもなく製作者の愛が存在する。
たとえビジュアルは不細工でも!!(普通そこに一番労力注ぐだろという真っ当なツッコミはこの際忘れて)


「イメージイラスト」と違いすぎる絵、「暗黒太極拳」等々によってギャルゲー界の黒歴史みたいな扱われ方をされていますが、まあ実際ゲームとしてもツッコミどころ満載の作品ではありますが、もうちょっと見直されてもいい作品なのではないかな、というのが新城の個人的かつ正直な見解です。


そんなこんなで。

以下反省。


・エヴァQと同じと言ったけど実写版進撃の巨人(1作目)の方が近いかもしれないです。
公開前の原作(版権絵)の高評価とそれに伴って上がる期待、相当の興行成績と公開後のガッカリ感などなど。


・配信中に話し忘れましたが、ゲーム中に出てくる実際の(一部実物をもじった)観光スポットが実写なので聖地巡礼したい欲にかられます。
高2の夏休みに広島に行ったなあ…比治山公園から街の灯を眺め続けた思い出。嗚呼。


・そしてドリームキャストはサクラ大戦3とソウルキャリバー、あとシェンムーを遊ぶためのハード。
これはほぼ間違いない。


そんな遠藤晶ちゃんお誕生日収録回でした。

1時間話して12人中3〜4人の事しか喋れないってどんだけだよ!!


つづく。(つづかない)



今回のハイライト

新「ちょいちょい行ってご機嫌取りしないと。ハートが割れてしまいますんで」

チ「何だよそのキャバクラ嬢みたいな」



告知!


〜佐野バビ市・浜本ゆたかのトークを中心に七色に輝くオリエンタルな夕べ〜
東京ミルクホールコミックナイトショー 今夜はイイ感じ☆第72夜

【日時】2016年11月14日(月)
19:15より佐野バビ市、浜本ゆたかによる先走りトーク(開場19:00)
※配信中にお知らせした日程から変更になっておりますのでご注意ください!

【会場】シネマボカン(BARガリガリ)
東京都世田谷区代沢2-45-9 飛田ビルB1
※井の頭線「池ノ上」駅前スグ

【チケット】1300円(ワンドリンク別)

「シネマでに見とけ!」のコーナーは伊丹十三監督作品第6弾!『静かな生活』を特集!



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次回は!



読書の秋!ということで真面目にSFを取り上げたいと思います。

俺たちの(星を継ぐもの&)アイの物語!


乞うご期待!!




今回配信分のご視聴はこちら。



画像はSS(セガサターン)の初期設定画面です。年数表示に時代を感じてしまって涙。

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posted by チャンマツ at 02:32| Comment(0) | 反省会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする