2016年06月30日

第67.5回 特別編・俺たちの山ア君とちょっとだけ遊ぼう

告知という忘れ物を取りにきたラブライバー山ア君と7分間だけ遊んでみました。

この回に対するご意見・ご感想・是非を matsu@utb.jp までお待ちしております。

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2016年06月27日

第67回 俺たちのマシュー・マコノヒー

初の特定の俳優に絞ったテーマでお送りします67回目です。
リクエストにお応えしてマシュー・マコノヘイ先生を取り上げさせて頂きました。
チャンマツ氏による「マコノヘイどれだけすごいか論」に加えてヒメアノ〜ル、映画64などについても喋っているという盛りだくさんの一時間です。ぜひお聴きください。

ご意見・ご感想は matsu@utb.jp までお待ちしております。

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新城侑樹の大反省会〜第66回 俺たちの東京タラレバ娘

※この記事には第66回配信のネタバレが含まれておりますがそれどころじゃないほど本編中の新城の言動がアンストッパブルダンプカーすぎてもうダメです。すいません。


ジャンプはスマホで読む時代から始まる今回!

時代はサイバーパンクだぜ!いやー。21世紀だね。いやー。

……。


さあ皆さんも新城が今回「言わなくてもいいこと」を何個言ってるか数えてみよう!


さて今回は東村アキコ先生の『東京タラレバ娘』です。

冒頭でも述べましたが不肖・新城の良識のタガが見事に外れた問題回となりました。


公私混同!違法ではないが不適切とはまさにこのことだ!!さようなら舛添都知事!!


アルコールとか一滴も入ってないにもかかわらず一体なぜこんな事になってしまったのか。

個人的にはお蔵入りになってもらいたいくらいでしたが当番組の約束事として

・無編集一発録り
・よほどのアクシデント(PCが爆音とともにブッ壊れる等)がない限り録音したものは配信する

の原則があるため苦渋を飲んで配信を承諾した次第です。

この度の新城の不適切発言の数々によってご迷惑をおかけした方々、また不快な思いをされた方々にこの場を借りて深くお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんでした!!


今回の新城の言動につきましては、

反面教師として頂ければ幸いです!!(血涙)



ああ、もう少し物事を考えて発言していタラ…

あんな軽はずみな事を言わなけレバ…





そんなタラレバばかり言っていたら

来月で33になります!

新城侑樹です!!



っていう漫画です。


生きていくという事は痛みを伴うものなのだ…。


個人的には、「あんたらの年(オーバー30)になるとチャンスがピンチなんだよ」という台詞が胸に刺さりました。

結果は出して当たり前。
万が一凡退したり期待に応えられないと戦犯扱い。
左遷、リストラ、戦力外…。

わかるよ。うん。

でもね。

頑張って生きてるんだよ。

みんな頑張ってんの。

それなのに社会はなぜにこれほどまでに冷たいか!

夢も希望もないのんか!?


そんな悶々、鬱々とした人たちが身を寄せ合って互いを温め合った結果、



何も解決しない



というところが非常にリアリティとペーソスに溢れた、社会派ラブコメディホラー漫画という唯一無二のジャンルの作品として成立している所以と感じました。


既刊5巻。

日々の暮らしに疑問を感じつつ日々暮らしている方、背筋がゾクッとするようなスリルを味わいたい方は是非ご一読を。



それにつけても、

「エンタメ界のバルカン半島」という一見ナンセンスな副題についてこれほど深く考えさせられる回は初めてでした。

大袈裟か。

チャンチャン。



今回のハイライト

チ「これ自分のことだと思って読んでなかった?」
新「自分のことだと全く思ってないっすよ!!」
チ「うわーー最悪。最悪」



告知!


〜佐野バビ市・浜本ゆたかのトークを中心に七色に輝くオリエンタルな夕べ〜
東京ミルクホールコミックナイトショー 今夜はイイ感じ☆第69夜

【日時】2016年7月12日(火)
19:15より佐野バビ市、浜本ゆたかによる先走りトーク(開場19:00)

【会場】シネマボカン(BARガリガリ)
東京都世田谷区代沢2-45-9 飛田ビルB1
※井の頭線「池ノ上」駅前スグ

【チケット】1300円(ワンドリンク別)

「シネマでに見とけ!」のコーナーは伊丹十三監督作品第4弾!『ミンボーの女』を特集します!



その他番組へのご意見ご要望ご感想、その他お便りなどなどございましたら下記メールアドレスまでお便りください!
matsu@utb.jp



次回は!


リスナー様のリクエストにお答えしてお送りするハリウッドスター特集第一弾!

俺たちのマシュー・マコノヒーをお送りします!!



乞うご期待!!




当番組iTunesへのアクセスはこちら。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/dong-jingmiruku-fang-song-ju/id978284546?mt=2


写真は聖典たる島本和彦先生の『逆境ナイン』に記されているありがたい言葉です。

意訳:増長していいのは若いうちだけ!!!
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2016年06月20日

第66回 俺たちの東京タラレバ娘

東村アキコ先生の『東京タラレバ娘』です。
とある方面からのリクエストにお応えして今回はレディコミの地平に踏み込んでみました。
が、軽い気持ちで踏み込んでみたところとんでもない地雷原であることが発覚。
新城のあれやこれやが丸裸の赤裸々告白ですので、個人的にはお蔵入りとさせて頂きたい音源ですが特別に公開させて頂きます。
ご意見ご感想は matsu@utb.jp まで、お待ちしております。

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新城侑樹の大反省会〜第65回 俺たちのスクール・オブ・ロック

※この記事には第65回配信のネタバレが含まれておりますがそれもまた私なりのロックです。


俺たちの変態仮面の感想(ネタバレあり)から始まる今回!

変態仮面自体の評価についてはお話した通りですが、その中で敵の体内に吸引されるのを男性器の膨張だけで耐えるという描写がありました。(またネタバレすいません)

このシーンで不肖・新城、ジャック・ブラック先生ご出演の映画『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』で、氏が「Cock push up(チ○コ立て伏せ)で鍛えた男性器の勃起力によって鉄格子の向こうのスイッチを押して脱出」というシーンがあったのを思い出してしまいました。


という訳で今回はJ・B大先生の出世作『スクール・オブ・ロック』です。

ロックというものとの邂逅はおそらくテレビで見た男闘呼組あたりだと思うのですが、洋楽に関しては中学の頃の英語の先生が授業中に「ビートルズを聴きなさい、レッド・ツェッペリンを聴きなさい、三大ギタリストはエリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックです」と言うもんで借りて聴いてみたのが最初かなあ、と。

勿論当時はまったく分からなかったけどジェフ・ベックだけはなんかカッコ良く感じた記憶。
それから数年して、高専生の頃にクラプトンは若い頃の演奏がめっちゃトガっててカッコ良いという事に気付き、ベストアルバムを聴きまくる(後に友人に借りパクされる)。

いろいろ経て、大学時代にバイトしていた渋谷のカレー屋(潰れた後ヒカリエが上から建っちゃって今や影も形もない)の店内BGMが有線のビートルズエンドレスチャンネルで、それで「あ、すごくいいなあ」と洗脳される。そんな流れ。

そしてこの映画からのヘビメタさん。

言ってしまえば収録の裏話やらをぶち撒けるこの反省会という文章もWeb版ヘビメタさんのパクリだからね!
どこにも言ってないしどうでもいいけど。


で。

映画内で、JB師匠が子供たちの演奏を聴いてバンド結成を思いつきウヒャヒャ…ってなりながら車に楽器を取りに行くシーンでCreamの「Sunshine of Your Love」がかかるのがテンションブチ上げです。

ウワワーッ!クラプトン!!
ワイ知っとるで!この曲はアカンで!エエ意味でアカンで!!

知ってる曲が一個でもあるとニコニコできること請け合い。


あとJB御大の映画にしては意外なほどほど汚い言葉が使われていないので家族でもお楽しみいただけますよ。
NHK教育テレビ(現・Eテレ)で平日の18:30頃からやってたアメリカンコメディみたいな映画。無論いい意味で。

まあ主人公はイッちゃってますが。

ハリウッド版こち亀の主役はJBで決まり!
というぐらいに完全に両さんですこいつ。
でも両さんてなんか応援したくなるよね。土壇場で頼りになるし。

最初は全然感情移入できない人たちばっかりなのに終盤には心の琴線がジャガジャガかき鳴らされているという、そんな映画ですので是非ご覧ください。




そういえば終わり際に言わなくていいのに先輩方の某バンドについて「Fコードが押さえられないみたいな話も出てこない」というような話(暴言)をしたところ、同じ週に配信された姉妹ポッドキャスト番組「こころは三河☆愛ランド」さんにて佐野さんが「Fコードのせいで手首が異常に痛い」という話をされていて大変面白かったです。
(生意気にも差し出がましい発言、お許しくださいませ)

以上です。



今回のハイライト


新「あのロックマンの敵キャラみたいな言い方してますけどそういうのじゃないです」



告知!


〜佐野バビ市・浜本ゆたかのトークを中心に七色に輝くオリエンタルな夕べ〜
東京ミルクホールコミックナイトショー 今夜はイイ感じ☆第68夜/69夜

【日時】第68夜:2016年6月21日(火)/第69夜:7月12日(火)
19:15より佐野バビ市、浜本ゆたかによる先走りトーク(開場19:00)

【会場】シネマボカン(BARガリガリ)
東京都世田谷区代沢2-45-9 飛田ビルB1
※井の頭線「池ノ上」駅前スグ

【チケット】1300円(ワンドリンク別)

「シネマでに見とけ!」のコーナーは伊丹十三監督作品!『あげまん』(68夜)と『ミンボーの女』(69夜)を特集します!



その他番組へのご意見ご要望ご感想、その他お便りなどなどございましたら下記メールアドレスまでお便りください!
matsu@utb.jp
前回お伝えしたガルパン特典ステッカーあげます係もまだやってますのでね。



次回は!



東村アキコ女史の独身女性ブチ殺し系最新作!

俺たちの『東京タラレバ娘』をお送りします!!



乞うご期待!!




当番組iTunesへのアクセスはこちら。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/dong-jingmiruku-fang-song-ju/id978284546?mt=2



写真はスクールオブロックを見た後、高まりすぎて買ってしまったフェンダーの(ピューと吹く!ではない)ジャガーです。
万一生活が立ち行かなくなった時に楽器屋に持ち込んで糊口をしのぐ為の大切な財産です。

(余談ですが別に持っていたベースは役者になった後本当に生活が苦しい時に楽器屋で○万円に変換されました。命綱を用意しておいてくれて本当にありがとう過去の俺!)
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2016年06月13日

第65回 俺たちのスクール・オブ・ロック

ジャック・ブラックの出世作にして代表作、『スクール・オブ・ロック』を特集しました。
熱いロック魂を感じて頂ければ幸いです。
お便りは matsu@utb.jp まで、お待ちしております。

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