2016年04月25日

第58回 俺たちの冷蔵庫マンさん再びあらわる

冷蔵庫マンさんがこのポッドキャストにふたたび登場してくださいました。
今回も公開間近の作品について熱く熱く語って頂きましたのでぜひぜひ聴いてください。

お便りは matsu@utb.jp までどしどしお待ちしております。

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新城侑樹の大反省会〜第57回 俺たちの『コクリコ坂〜父と子の300日戦争』〜

※この記事には第57回配信のネタバレが含まれている可能性がありますがその辺もドキュメンタリーということで、平に平に。


新入生飲み会便乗問題から始まる今回!
名指しで批判とか鬼畜!でも社会のルール的なアレだししょうがないね!


そんな事よりおじさん生まれたばかり(生後二週間)の甥っ子がかわいすぎて何も手につかないよ!

あおい兄さんかわいすぎ問題!!穏やかじゃない!!!

(新番組のアイカツスターズには未だ馴染みきれずにいる地球の重力に魂を引かれたおじさんです)


さて今回も前回に引き続きスタジオジブリを題材にしたドキュメンタリーを取り上げております、が!

今回お送りするのは映像を見ながらの実況を配信するという新しいスタイルです。
この方法論が確立されれば今後色んなものの実況配信が可能になるかと思います。
映画とか。スポーツとか。ファミコンプレイ実況とか。


そして今回の最大の問題点にして山場、チャンマツさんのモノマネシーン。

…と言いつつ実はモニョモニョをモニョモニョしているだけですが!いやーみんな気付いたかなー!

聴こえづらくて音を大きくした結果、戻ってきた時の音のデカさにビックリするところまでがワンセットです。
クオリティよりも雰囲気を楽しんでいただければ。


で。


映画『コクリコ坂から』は不肖・新城、もののけ姫以降のジブリで唯一劇場で観ていなかったのでこれを機に見てみました。


良かったよ…。


すごくいい!と言う感じではないけど青春の機微が爽やかに描き出されていて僕は好きです。
長澤まさみさんの吹き替えが上手。


そしてこのドキュメンタリー。

そもそも監督気質ではないがその両肩にジブリの未来を託された宮崎吾朗対天才かつ日本の至宝の宮崎駿、という対比だけどパヤオの容赦ない老害っぷりに苛立つ吾朗の気持ちが言葉にはしていなくてもビンビン伝わってくるのが凄いです。

ラストの「じじいバカヤロー」という笑顔に苦闘のすべてが現れています。必見。


あ、今回からチャンマツさんの提案によりラストに締めの言葉が入りました。
元ネタは80年代から活動している老舗パンクバンド、ニューロティカさんのお決まりのライブMCから。


今回のハイライト

チ「うわーやらしいジジイだよ」
新「マジ老害♡」



告知!


昨年のハロウィンに舞浜イクスピアリで上演された新城出演のミステリーイベントがGWに大阪で再演されます!

ミステリーナイトタウンシリーズ at 堂島リバーフォーラム 〜ジェイソウルと謎の街〜

2016.5.7(土) @堂島リバーフォーラム
@12:00〜15:30 A16:30〜20:00
チケット料金:お一人様5800円+税

詳細はこちらのURLをご参照ください。
http://www.epin.co.jp/dojima_mystery/2016/


続いて月イチ開催のトークイベント!

〜佐野バビ市・浜本ゆたかのトークを中心に七色に輝くオリエンタルな夕べ〜
東京ミルクホールコミックナイトショー 今夜はイイ感じ☆第67夜

【日時】2016年5月26日(木)
19:15より佐野バビ市、浜本ゆたかによる先走りトーク(開場19:00)

【会場】シネマボカン(BARガリガリ)
東京都世田谷区代沢2-45-9 飛田ビルB1
※井の頭線「池ノ上」駅前スグ

【チケット】1300円(ワンドリンク別)

「シネマでに見とけ!」のコーナーは伊丹十三監督作品第2弾!『マルサの女』『マルサの女2』を特集します!(4月もできなかったので)



その他番組へのご意見ご要望ご感想、その他お便りなどなどございましたら下記メールアドレスまでお便りください!
matsu@utb.jp



次回は!



ヒエヒエ〜なあの人が帰ってくるぞ!!


乞うご期待!!




当番組iTunesへのアクセスはこちら。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/dong-jingmiruku-fang-song-ju/id978284546?mt=2


写真は眠るあおい兄さんです。
image1.JPG
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2016年04月18日

第57回俺たちの『ふたり コクリコ坂〜父と子の300日戦争』

前回に引き続きスタジオジブリの内情を暴露したドキュメンタリー、今回は「狂気」を描いた父と子の300日戦争を特集しました。
パヤオの狂人っぷりと吾朗の苦悩が見所です。ドキュメンタリーとして非常によくできていますので是非見てみてください。

お便りは matsu@utb.jp まで。

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新城侑樹の大反省会〜第56回 俺たちの『夢と狂気の王国』〜

※この記事には第56回配信のネタバレが含まれている可能性がありますがその辺もドキュメンタリーということで、ひとつ。


浅田真央ちゃん引退早すぎないか説で始まる今回!
羽生くんも23歳で辞めるって言ってるし、この件に関しては本当に謎。事情通の方、ぜひ解説をお願いします。

あとラーメン二郎環七新代田店は太めの麺に醤油系の濃いスープが絡んでなかなか美味しいです。50円のカツオ節を追加投入するとオンリーワンな味わいです。
環七沿いにはもう一軒、環七一之江店がありますが長くなるので割愛!


さて。

日本アニメーションの最高峰(と言っても差し支えないのではないかという)、スタジオジブリの裏側に迫るドキュメントですよ。

実は第9回で「かぐや姫の物語」をめぐる高畑勲監督の狂人っぷりにスポットを当てた回をやったことがあるので、もし興味おありの方いらっしゃればブログの方から併せてご視聴ください。
http://tokyomilkhall.seesaa.net/s/article/419805115.html

パッケージの3ショット、パヤオ、イサオ、鈴木Pの揃い踏みがビジュアル的に濃すぎることは配信中にも申し上げた通りですが、中身を見るとこの制作スタジオがいかにパヤオの一党独裁なのかを窺い知ることができます。
まあ…そもそもがそういうスタジオだろうという事は想像がつくし、後継者育たない問題についてもつい自分で手を出さないと気が済まないというパヤオの性格からすると致し方なし、という感じでしょうなぁ。

と、この辺りに関しては次回に取り上げる「コクリコ坂から〜父と子の300日戦争」でさらに顕著に描かれているので深追いはしません。
あくまでチャンマツさんの言う通り、このドキュメンタリーは夢と狂気の「夢」の部分が大きくなってます。

鈴木Pの苦闘っぷりも見どころ。
そういえば鈴木Pみずから書き下ろしたジブリLINEスタンプが出たとの噂も聞いたんだけど…アンタ絵も描けるのかい!?どんだけ働くんだ!!


新城的には、完全な頷きマシーンになっているのがなんともかんとも。
あとパヤオの書棚にホイチョイ作品のDVDを見つけることができなかったのが最高に心残りです。


今回のハイライト
「毎月のトークイベントやってますけど…『今夜はイイ感じ』やってますけど…!?」


告知!


〜佐野バビ市・浜本ゆたかのトークを中心に七色に輝くオリエンタルな夕べ〜
東京ミルクホールコミックナイトショー 今夜はイイ感じ☆第67夜

【日時】2016年5月26日(木)
19:15より佐野バビ市、浜本ゆたかによる先走りトーク(開場19:00)

【会場】シネマボカン(BARガリガリ)
東京都世田谷区代沢2-45-9 飛田ビルB1
※井の頭線「池ノ上」駅前スグ

【チケット】1300円(ワンドリンク別)

「シネマでに見とけ!」のコーナーは伊丹十三監督作品第2弾!『マルサの女』『マルサの女2』を特集します!(4月もまたまたできなかったので)



その他番組へのご意見ご要望ご感想、その他お便りなどなどございましたら下記メールアドレスまでお便りください!
matsu@utb.jp


次回は!


突撃ジブリ潜入ルポ!第2弾!!



スタジオジブリの闇の部分!

コクリコ坂から〜父と子の300日戦争〜を特集します!


乞うご期待!!





当番組iTunesへのアクセスはこちら。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/dong-jingmiruku-fang-song-ju/id978284546?mt=2
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2016年04月11日

第56回 俺たちの『夢と狂気の王国』

スタジオジブリの制作現場を映し取ったドキュメンタリー映画を特集しました。
チャンマツによる「ドキュメンタリーとは何か」論もあります。皆さん忘れていると思いますが東京ミルク放送局は娯楽文科系情報教養番組です。

お便りは matsu@utb.jp までお待ちしております。




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新城侑樹の大反省会〜第55回 俺たちのうる星やつら2 ビューティフルドリーマー〜

※この記事には第55回配信のネタバレが含まれている可能性がありますが……え?これは……夢か…!?


チャンマツ氏のタイガースキャスト出演の反省から始まる今回!
そんなことよりアイカツだ!!

アイカツ!最終回がとんでもなく素晴らしすぎたので神谷町のテレ東社屋に八つ墓村スタイルでカチコミしなくて済んだというお話です。


あのスターライト学園の入試に当初不合格だったあかりちゃんが…

一時は学年最下位に落ちて泣きながらアピールの補習を受けていたあかりちゃんが…

アイドルとして地上最強(カーズのレベル)まで上り詰めた1期2期主人公の星宮いちごちゃんを崖登りで(文字通り)追い抜いて頂上で待ってるなんて…


劇場版のいちごパイセンの
「時間かかってもいい、ここまで登っておいで。てっぺんで待ってるから」

という台詞とオーバーラップして全俺が泣いた。


そしてこの二人がユニットを組んで活躍するという輝かしい未来を示すラストシーン…


大号泣。


全178話を視聴しきった故の感動がそこにありました。
ずっと「あかりちゃん」「星宮先輩」だった二人がお互いを呼び捨てで呼び合うということの意味、重さ。これは3年半を共に駆け抜けたお友達(大きなお友達含む)に向けられたご褒美だ。

こんな素晴らしいアニメが作られるのなら日本はまだまだ大丈夫だな!と強く思ったのでありました。


そんなこんなで今回は80年代アニメの金字塔!うる星やつら2 ビューティフルドリーマーです!!

突然の「愛はブーメラン」は『らきすた』のオマージュですがとにかく不快。のみならず歌詞がうろ覚えでグズグズなのがひたすら無念。

あと進行が準備不足で詰まり詰まりなのは収録予定時間の1時間半前に『弱虫ペダル』の漫画の続きを借りに行ったらチャンマツさんが暇になっていてそのまま収録になってしまったからです。

やっぱり進行台本というかトピックスの書き出しは大事!と学びました。

終盤、「胡蝶の夢」からチャンマツさんがクリエイター目線から語り出してくれてからは安定してますが、新城はそのチャンマツ氏が語り出すためのキーワードが分からなくて右往左往しているのです。

今までの劇場版アニメのフォーマットから2015年の転換点の話は面白かったなぁ、と。


で。


本編中の好きなシーンみたいな話はあまりできてなかったのですが、新城的にグイグイ押されたのはあたるが夢邪鬼に啖呵をきる場面の、

「いいかよく聞けよ!俺はな!他の子と同じようにラムにもきっちり惚れておる!(略)
わかったか!わかったらラムを出せ!ラム抜きのハーレムなど不完全な夢!肉抜きの牛丼じゃ!そんなもんぶち壊して俺は現実に帰るぞ!ラムを出せ!」

という台詞。

泣けますねー。
ひねくれた作風の中にこういう直球な感情表現を入れてくるあたりが押井守の特徴というか一種の「良さ」だと思うんですが、この辺が原作者の逆鱗に触れてしまったのですかねー。

「ラムのラブソング」でも歌われてるように、アイツ、平等に愛を持ってるんだよなあ。

アラブで油田でも掘り当てて石油王になった暁には幸せになれただろうに、悲しいかなそこは80年代の日本だった。

80年代は夢のある時代だったなあ…(超望遠レンズ目)


そんな感じです。



今回のハイライト

チ「(LINE@)審査、不可って書いてあったw」
新「えぇ〜っ!なんでぇ!?」


告知!


〜佐野バビ市・浜本ゆたかのトークを中心に七色に輝くオリエンタルな夕べ〜
東京ミルクホールコミックナイトショー 今夜はイイ感じ☆第67夜

【日時】2016年5月26日(木)
19:15より佐野バビ市、浜本ゆたかによる先走りトーク(開場19:00)

【会場】シネマボカン(BARガリガリ)
東京都世田谷区代沢2-45-9 飛田ビルB1
※井の頭線「池ノ上」駅前スグ

【チケット】1300円(ワンドリンク別)

「シネマでに見とけ!」のコーナーは伊丹十三監督作品第2弾!『マルサの女』『マルサの女2』を特集します!(3月にできなかったので)



その他番組へのご意見ご要望ご感想、その他お便りなどなどございましたら下記メールアドレスまでお便りください!
matsu@utb.jp


次回は!


突撃ジブリ潜入ルポ!


砂田麻美監督の『夢と狂気の王国』です!



乞うご期待!!



当番組iTunesへのアクセスはこちら。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/dong-jingmiruku-fang-song-ju/id978284546?mt=2


写真は今では考えられないことに劇場公開と同時に、しかも劇場の売店で映像ソフトを発売していたビューティフルドリーマーの証拠映像です。

価格も今の感覚だと考えられません。

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posted by チャンマツ at 02:52| Comment(0) | 反省会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする